様々なマインドフルネス瞑想法がありますが、このブログでは主にミドルウェイと呼ばれる手法を紹介しています。

今回は、ミドルウェイ法の主な特徴をまとめました。

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▐| 特徴1: フルガイダンス

ミドルウェイの一番の特徴は、マインドフルネス瞑想中にガイダンスがある、ということでしょう。

サイレント瞑想というのがあります。アプリや動画を使ってマインドフルネス瞑想をするとき、大抵はこのサイレント瞑想だと思います。最初の方で、「目を閉じて、ゆっくり呼吸をしましょう」のような簡単な説明があり、その後はずっと静か。

しかしミドルウェイでは、マインドフルネス瞑想中は、講師がガイドしてくれます。フルガイダンス。つまり生徒はそのガイドを聞きながら、それに従っていけばいいので、とっても楽です。講師の優しい声につられて、マインドフルネス瞑想の世界へ導かれ、どっぷりそこに浸かることができます。

講師によって、優しいとか、自信溢れるとか、リラックスとか、明るいとか、楽しいとか、マインドフルネス瞑想全体が変わってきます。

▐| 特徴2: 体の中心

呼吸を強く意識するというマインドフルネス瞑想法もありますが、ミドルウェイでは、呼吸より、体の中心を意識します。

呼吸は全く関係無いというわけではありませんが、どちらかと言えば、体の中心に意識を集めるための補助的な役目。

体の中心に意識があるとき、「意識さん」は一番リラックスした状態で、つまり私たちはリラックスしている状態なのです。

▐| 特徴3: 受け入れて、let go解き放す

マインドフルネス瞑想の最中は、頭の中に雑念が浮かびます。これはごく自然なことです。その場合は、浮かんだ雑念を無理やり消し去ろうとはせず、受け入れて、そしてlet go解き放します。

マインドフルネス瞑想中は、受け入れて、解き放つという作業を繰り返します。

▐| 特徴4: 感情に反応しない

マインドフルネス瞑想中に浮かんだ雑念は、内容によっては、とても嫌な気持ちになったり、怒りがこみ上げてきたりするかもしれません。

しかしそのような感情が湧き上がっても、それに対して反応してはいけません。

感情が湧き上がったら、その感情やそんな感情を抱いたこと、抱いた自分を事実として受け入れ、そして解き放つのです。

▐| 特徴5: マントラ

マインドフルネス瞑想中にマントラを唱えることも、ミドルウェイの特徴です。口でぶつぶつマントラを言ってもいいし、頭の中で繰り返してもいいです。ご自分に合う方を選びましょう。

マントラは、

「サンマ、アラハン」

これをマインドフルネス瞑想中に繰り返してもいいですし、他の言葉でもいいですし、ご自分で創り出した言葉でもいいです。

また、マントラを唱えるのは、あまり自分に合わないと思ったら、唱える必要はありません。実は私もマントラを唱えることはしません。

▐| 特徴6: 楽な格好

マインドフルネス瞑想は修行ではありませんから、正座や座禅を組む必要はありません。椅子に座ったり、床に座布団を敷いて座ったり、寝転がって行ってもいいのです。

服装も楽で快適なものを選び、とにかく快適に行えることが、大事なのです。

▐| 特徴7: 目的はリラックス

ミドルウェイでは、マインドフルネス瞑想の目的はリラックスすることです。

自己成長や修行などより、心と体をリラックスするために行います。

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▐| つぶやきとまとめ

マインドフルネス瞑想の手法はたくさんあり、その目的も様々でしょう。ご自分の目的や性格に合ったマインドフルネス瞑想法をお選びになることが一番です。

そんな中でもミドルウェイは、初心者でも、そして老若男女問わず、どなたでも実践していただける手法だと思います。

以上、マインドフルネス瞑想ミドルウェイ法の特徴をまとめました。

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