マインドフルネス瞑想でうつ病克服体験記〔4週目その1〕

マインドフルネス瞑想を始めて4週目、4月2日(日)から4月8日(土)についてです。

精神科医でもある女性インストラクターが、この週の日曜日のクラスを担当しました。

そのときの様子と、そのインストラクターに誘われてマインドフルネス・フラッシュモブに参加し、歩く「ウォーキングマインドフルネス」を初めて体験したときのことを書きたいと思います。

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▐| ベテランのマインドフルネス講師

私が通っている日曜日のクラスでは、複数のインストラクターが週ごとに入れ替わって、マインドフルネス瞑想を行います。

4月2日の日曜日は、医学部を卒業して間もない精神科医の女性が講師でした。

医学部を卒業して間もないので、まだ若い医師なのですが、マインドフルネス瞑想歴は15年以上というベテラン先生です。この日曜日のクラスでは、基本、この講師がメインのインストラクターだそうです。

このクラスは、ミドルウェイというタイ仏教を基にしたマインドフルネス瞑想法なので、この精神科医の講師も、タイでマインドフルネス瞑想のトレーニングといいますか、修行を積んだそうです。

若いのに、すごいですね。

▐| ヨガを取り入れて、心身共にリラックス

さて、クラスが始まり、講師がまずマインドフルネス瞑想とは何ぞや、基本的なポイントなどを説明後、簡単なストレッチが始めます。ヨガを基にしたストレッチで、まず体をリラックス。凝りをほぐします。顔や首、肩をマッサージして、全身がリラックスしたら、マインドフルネス瞑想の始まり。

他のマインドフルネス瞑想のクラスに参加したことがないので分かりませんが、私が住む地方では、マインドフルネス瞑想の前にヨガやマッサージを行い、体をほぐすことから始まるのが一般的なようです。

体をリラックスしておくことで、心もリラックスし、マインドフルネス瞑想状態に入りやすいというわけですね。もっと深い意味があるかもしれませんが、難しいことはあまり考え無いようにするのも、マインドフルネス瞑想の効果を高めるような気が・・・。

マインドフルネス瞑想中は、体はじっとしているわけですから、足や手が凝ってきて、ストレッチをしたくなります。慣れない間は手足を動かしたくなります。

もし始めにヨガやマッサージをしなかったら、きっともっと手足が凝るんでしょうね。

45分間のマインドフルネス瞑想が終わった後は、眠気も覚めてすっきりした気持ちです。

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▐| フラッシュモブに参加

その女性講師に誘われて、マインドフルネス瞑想のフラッシュモブなるものに参加しました。

まだ肌寒い4月の夕方、その女性講師のもと、大学のキャンパス内でマインドフルネス瞑想が行われました。

屋外で行われ、室内とは違い、自然と近い分とても穏やかな気持ちになりました。

外なので、車の音や人が騒ぐ声など雑念が入りやすい状況ですが、マインドフルネスの状態になると、あまり気にならなくなります。

外でマインドフルネス瞑想をするのも、結構オススメです。

▐| 歩く、ウォーキングマインドフルネス瞑想

屋外で、芝生に座ってマインドフルネス瞑想をした後は、歩くマインドフルネス瞑想が行われました。

靴を履いたままでもいいですが、靴を脱いで裸足になればもっと効果はある、歩くマインドフルネス瞑想。

足の裏でしっかり芝生の感触を確かめながら、半歩ずつゆっくり前へ歩きます。本当にゆっくり歩くので、体のバランスを保つのが難しいです。

▐| つぶやき

自然と一体化したような、不思議な気分になれる、マインドフルネス・フラッシュモブ。4月なので夕方は少し肌寒い気がしましたが、穏やかな風が吹いて、心穏やかな気持ちになれました。

外でマインドフルネス瞑想を行うのは難しいかもしれませんが、できる環境があるなら、ぜひ挑戦してみてください。室内で行うのとは、また違った発見があるかもしれません。

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