マインドフルネス瞑想でうつ病克服体験記〔6週目その1〕

薬を使わないで、うつ病を治療するために始めたマインドフルネス瞑想ですが、開始して6週目時点(4月16日日曜日〜4月22日土曜日)での効果について、まとめます。

抗うつ剤を使用しないだけで、マインドフルネス瞑想の他にも、運動療法や認識行動療法、食事療法など、様々なことを行っていますが、マインドフルネス瞑想が一番中心として治療しています。

6週目にもなると、うつ病に対するマインドフルネス瞑想の効果はかなりなもので、今回はそのことについて報告します。

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この週の日曜日のクラスは、私だけしか生徒が来ませんでした。もしかしたら生徒が集まらず、この日はキャンセルになるのかなと思いきや、それでもちゃんと行われました。

教えるのはあの精神科医でもある女性講師で、私一人のためだけに、この日のマインドフルネス瞑想は行われたのでした。

何だかこのことがとても嬉しかったのです。マインドフルネス瞑想を必要としている人がたった一人でもいるならば、その目の前の一人がそれで救われるのであれば、マインドフルネス瞑想のクラスを行う意義はある。講師からそんなメッセージが聞こえたような気がしたんです。

そして、水曜日には、瞑想センターへ出かけました。

いつものように人はとても優しく、うつ病について知識や理解がある人が多かったので、とても安心できました。

▐| 友達もびっくり、その効果

1ヶ月ぶりに、とても仲の良い友人2人と夕食へ出かけました。だいたい1ヶ月に1度くらいの割合で会うのですが、この週に会ったとき、私の表情を見て驚いていました。

というのも、数ヶ月前とは比べ物にならないくらい、私がよく笑い口数も多く、明るい表情だったからです。

「表情が明るくなったね、良かったね」

と言われて、とても嬉しかったです。

このとき初めてその友達に、私がマインドフルネス瞑想を実践していて、瞑想センターにも通っていることを告げました。

どんな反応するかなとちょっとドキドキでしたが、「ああ、そうなんだ。どうやるの?」と理解を示してくれて、安心しました。

その2人の友達のうち一人は医療関係者だったので、マインドフルネス瞑想についてある程度知っていましたが、私の変化を見て、まさかここまで効果があるとは、と、さすがに驚きの様子でした。しかも友達は、私が全く抗うつ剤を使っていないことを知っているので、余計驚いたようでした。

友達と会うときは、努めて明るく振る舞っていたつもりでしたが、さすがに私をよく知る友人ですね。うつ病がひどいときは、やはり表情や態度に出ていたようで、それをちゃんと見守っていてくれていたのでした。

心配してくれていたんだな、とあらためて友達に感謝でした。

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▐| つぶやきとまとめ

もしマインドフルネス瞑想を自己流でずっとやってきたら、ここまでうつ病の症状が改善されたかどうかは分かりません。

ある程度は良くなっていったと思いますが、どの程度のものだったかは、分かりません。

やはり良い講師を見つけて、その人の指導のもとで行うのが良いと、私は実感しています。

そしてマインドフルネス瞑想のクラスに行けば、同じような境遇の仲間ができます。抱えている問題や悩みなども共有できて、それだけでストレスが軽減されます。気持ちが外に向けば、それだけで気が楽になり、心も軽くなります。

仲間の存在って、とても大切ですからね。

それに仲間がいれば、マインドフルネス瞑想を続けるモチベーションにもなります。

CDやインターネットなどで、音声を流して普段はマインドフルネス瞑想をして、週に数回、1回でもいいので、指導者のもとで行うのが、私がオススメするやり方です。

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