薬なし!マインドフルネス瞑想でうつ病克服体験記[第8週目]

抗うつ剤を一切使わないで、うつ病を治療・克服しようと実践し始めたマインドフルネス瞑想。8週目である4月30日日曜日から5月6日土曜日分をまとめます。

この週はゴールデンウィークということもあり、帰省しました。つまりいつも通っているマインドフルネス瞑想のクラスに行きませんでした。

週2度も通っているのを全く行かないとなると、何となく不安もありましたが、どういうふうに過ごし、うつ病治療や対策に努めたか、書きたいと思います。

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▐| 環境が変わっても、絶対続ける!

とにかく帰省すると、生活のリズムが一変するわけで、それがうつ病にどう影響するのか、多少不安はありました。

今まで自己治療を行ってきて、それなりに効果が現れて回復に向かっていたので、ここで環境の変化を体験し、それがもしかしたら悪い方へ向かうかもしれない。しかしそれは何としても避けたいことでした。

そこで私が一番に掲げた目標は、

マインドフルネス瞑想を続ける!!

ということでした。

そして帰省すれば家族と同じ食事内容です。うつ病治療のためにこれを食べて、これは避けて、と気を使っていた食事ですが、家族と食事するときは、中々そういうわけにもいきません。

もちろん母はとても健康的な食事を作ってくれますが、昼食は炭水化物のみで済ませるので、それは避けたいところでした。

そこで家族には申し訳ないと思いながらも、心を鬼にして、避けるべき食べ物は避け、食べるべき物は自分で用意して食べたのでした。

自分を守るのは、自分しかいません!

運動治療もして、そのときの気持ちを紙に書き出すという認知行動治療も続けました。

▐| マインドフルネス瞑想も続けた

日曜日と水曜日に通っていたマインドフルネス瞑想のクラスへ全く行かないことに、不安はありました。しかしマインドフルネス瞑想の良いところは、いつでもどこでもできるということです。

あのイケメン講師のもとでマインドフルネス瞑想をすることはありませんが、一人実家で朝晩、毎日続けました。

いつもはベッド脇に座って行うのですが、実家では窓の側で、朝は朝日を浴びながら、夜は暗闇の中で、一人マインドフルネス瞑想をしました。

環境は違いますが、目を閉じてしまえはどこでも一緒です。実家の方が近所は静か。車の音もしないし、外の騒音が無く、とても静か。気持ちを落ち着けることができ、意識を集中しやすく、マインドフルネス瞑想をするには好条件の場所です。

とにかくマインドフルネス瞑想続けるしか、その効果を得る方法はありません。

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▐| 慣れさえすれば

環境が変わって、初めはうつ病がどうなるのか、その治療はちゃんと続けることができるのか、そしてその治療は今までのようにちゃんと効果を発揮してくれるのかどうか、不安でした。

しかし帰省して3、4日が過ぎる頃には体が環境の変化や生活リズムに慣れ、そういった不安は消えました。

天候や気候が良かったことも、気持ち的に助かりました。

食事治療、運動療法、認知行動療法、そしてマインドフルネス瞑想を、普段と違った環境でも続けることができて、そのことが自信につながった気がします。

人間、慣れさえすれば、何とかなるかもしれない。そう思いました。

▐| つぶやきとまとめ

帰省する頃には、私のうつ状態も以前と比べればかなり良くなっていました。だから自己治療を続けるだけの気力が沸いたのかもしれません。うつ症状が一番ひどかった時に帰省していたら、そんなふうに考える気力は無かったでしょう。

ですから、うつ病で苦しんでいる全ての人たちに、環境が変わっても大丈夫と言うことはしません。本当にこればかりは、人それぞれですから。

そしてこの帰省で学んだことは、治療を続けるということは、とても大変なことだということです。環境の変化に適応するのは、結構な気力が必要だということは、みなさん容易に想像がつくでしょう。そして変化した環境の中でも、今までの自己治療を続けていくことは、それだけで大変気力が必要なこと。

うつ病の診断基準の一つに、「何事にも気力が沸かない」という項目があります。つまり治療する気力も沸かないということです。治療する気力が沸いた時点で、既にうつ病は回復に向かいつつあるのかもしれませんね。自分の経緯を考えて、そう思いました。

以上、薬を一切使わないで、マインドフルネス瞑想でうつ病自己治療!克服体験記8週目についてでした。

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