薬なし!うつ病をマインドフルネス瞑想で自力克服実践記[12ヶ月目の2]

昨日、大学の学生クラブが主催している、マインドフルネス瞑想のミーティングに出かけてきました。

うつ病を抗うつ薬を一切使わないで、自分で治療・克服しているので、その治療法の中心となるマインドフルネス瞑想は、欠かせません。

いつも通っているマインドフルネス瞑想のクラスとは違った雰囲気の中で行われる瞑想は、私にどんなふうに影響したのか、まとめました。

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▐| 参加者は誰か、は大事

参加者が100人以上という大規模の瞑想会から、わずか数人という小さなグループまで、今まで様々な規模のマインドフルネス瞑想会に参加してきました。

今回参加したマインドフルネス瞑想会は、大学の図書館内で行われ、参加者は私を含め6人という少人数グループでした。

私は大規模なものより、小さいグループで行う方が好きです。インストラクターの声も聞こえやすいし、身近に感じられて、安心感があるからです。質問もし易いですしね。

しかし!

図書館で行われたマインドフルネス瞑想会では、参加者6人がキャンドルを中心に小さな輪になって椅子に座りました。ですから隣の人との距離がとても近い。近過ぎる。

とは言っても、参加者はみんな大人です。瞑想中にお喋りをし始めたり、走り回ったりするようなことはありません。

しかし、一人いたんです。

しかも私のすぐ隣りに座った人。

普段は、マインドフルネス瞑想が始まり、神経を集中させると、周りの騒音や雑音は気にならなくなります。

でもこの日は違いました。実はこんなふうに小さな輪になって座り、マインドフルネス瞑想を行うのは初めてでした。

横一列に椅子を並べてそこに座ったときの、隣りの人との距離感とは全く違うんです。

小さな輪になって座ると、隣りの人の膝が自分の膝と触れるくらいの距離で、近過ぎるんです。

参加者6人中5人は静かに瞑想に集中していたのに、私の隣りに座ったこの一人は、やたらとソワソワ全く落ち着きが無く、近過ぎる距離のせいで、結局この日、私は瞑想状態になることができませんでした。

この小さな輪の反対側に座れば良かった、と後悔・・・。

▐| でもインストラクターは最高!

このマインドフルネス瞑想実践記で度々登場する、私のお気に入りの講師。現役大学生の、イケメンインストラクターが、この日の瞑想会でガイダンスを行いました。

今回会場となったのは、このインストラクターが通う大学にある図書館で、参加者はほとんど学生でした。

あのソワソワ落ち着きの無い人が、私の左隣りに座りましたが、反対の右隣りは、イケメンインストラクターでした。左隣りにイラっとさせられましたが、右隣りはラッキーだったので、相殺としました。

ちなみにこのソワソワ落ち着きの無い人は、学生ではありませんが、大学関係者です。常勤講師。ハタチそこそこの学生じゃないんだから、いい大人なんだから、もっと大人しく集中しろよと思いますが、そこは、マインドフルネス瞑想法の考え方、letting go 心を解き放し、水に流します。

とにかく今まで経験したことのない環境下で行ったマインドフルネス瞑想でしたが、私が最も信頼するイケメンインストラクターのおかげで、安心して(?)瞑想を行うことができました。

改めて、インストラクターの存在って大きいなと思いました。

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▐| つぶやきとまとめ

環境が変わると、「今」「ここ」に集中するというマインドフルな状態になるのは、難しいかもしれません。いつもとは違う人たち、違う雑音、気温や椅子の座り心地。

しかしそんな普段と異なる状況でマインドフルネス瞑想を行うと、ある意味良いトレーニングになると思います。

私の知り合いは、マクドナルドでマインドフルネス瞑想を数時間したり、交通量の多い道路脇に座って行ったりしています。すごいですよね。周囲から冷やかされたり、変な目で見られることもあるそうですが、ひたすらマインドフルネス瞑想に集中するそうです。本人は、とても良い訓練になると言っていました。

どんな環境下でも、マインドフルになることができれば、どんなことが人生で起こっても、慌てず、無駄に反応せず、心穏やかに過ごせることができそうですよね。

これを機に、いろんな所で開催されているマインドフルネス瞑想会に参加していみようと思いました。

以上、抗うつ薬を飲まないで、自力でうつ病を治療・克服する体験記、12ヶ月目その2でした。

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