薬なし!マインドフルネス瞑想でうつ病克服体験記[5ヶ月目]

マインドフルネス瞑想を3月に始めて、5ヶ月目となった7月。

抗うつ剤を全く服用することなしでうつ病を自己治療・克服するべく、毎日規則正しい生活を送っていましたが、「タイ仏教出家得度とは?産みの母として式に参加!瞑想センター」にも書きましたように、タイ仏教の出家得度式に参加し、そのイベントスケジュールに合わせて生活することに。結果、就寝時刻が遅く、私が一番避けたい寝不足という事態に・・・。

イベント参加による生活時間の乱れや睡眠不足が、心配していたうつ症状はどうなったのか、まとめました。

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▐| 深夜のマインドフルネス瞑想

私が住む町から車で6時間離れた所にある、タイ仏教のお寺かつ瞑想センターで行われた出家得度式。

出家得度式自体は日曜日にあったのですが、その瞑想センターには前日の夜8時半頃到着。そして月に一回タイからのSkype生中継で、普段より大規模な集会が行われました。

時差の関係で、始まったのは夜10時。

うつ病治療のため、睡眠時間をしっかり確保したい私は、いつも夜10時頃に寝るようにしているのです。

でも断れきれず、このタイ生中継集会に参加することに・・・。はっきりノーと言えない私。

読経や瞑想は全てタイ語だったので、さっぱり何が起こっているのか分からないまま、全てが終了しました。

この日始めて僧侶によるタイ語のガイダンスで、マインドフルネス瞑想をしました。

タイの僧侶がお経を読んでいるのか瞑想のガイドをしているのか、タイ語だったので区別がつきませんでしたが、周りの参加者を見てまねていました。

マインドフルネス瞑想中は、照明がおとされて暗くされるんですが、いつの間にか明るくなっていたので、「瞑想が終了したんだな」と周りの人を見て判断しました。

言語を理解するのって、重要ですね。

何が起こっているのかさっぱり分からなかったので、マインドフルネス瞑想後、いつものような満足感はありませんでした。それに普段なら、ベッドで寝ている時間だったこともあり、何となくすっきりしないマインドフルネス瞑想でした。

▐| 寝不足と不規則な生活の結果は?

こうして出家得度式の前夜は、マインドフルネス瞑想を深夜まで行い、その後シャワーを浴びて、ようやく就寝。夜中の1時を過ぎていました。

そして出家得度式の日はスケジュールがつまっていたので、朝5時半には起きました。

起きてまず、うつの症状はないか確認。落ち込みや絶望感、悲壮感はなかったので、大丈夫、安心しました。

そして忙しいスケジュールをこなし、その間もうつ症状は出ませんでしたが、出家得度式の途中で瞑想時間があり、眠くて仕方ありませんでした。

しかしマインドフルネス瞑想をしたおかげで、その日の忙しいスケジュールも、寝不足の中、うつ症状も出ずにこなすことができたのかなと思いました。

でも寝不足になったのは、前夜遅くまでマインドフルネス瞑想をしていたからなんですよね。

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▐| つぶやきとまとめ

以前の私なら、寝不足の翌日は、うつ症状に悩まされる・・・というより、うつ症状が出るかもしれないという恐怖感が強かったと思います。

しかし出家得度式の日は、睡眠不足ながらも、うつ症状が出たらどうしよう、という恐怖感がなかったことが、大きな変化でした。

実際その日はうつ症状はなかったのですが、それ以上にそれに対する恐怖感がなかった。

これは大変嬉しい変化でした。

それに出家得度式というイベントでその日は慌しく、恐怖感とかいちいち考えてる暇が無かったというのも、理由の一つです。

忙しい日の中でも、ちゃんとマインドフルネス瞑想の時間があり、充実した一日。毎日こんなふうに過ごすことができれば、理想的ですね。

以上、抗うつ剤なしで、うつ病自己治療・克服体験記の第5ヶ月目についてでした。

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