薬なし!マインドフルネス瞑想でうつ病克服体験記[4ヶ月目]

うつ病を抗うつ剤無しで、自己治療・克服しようと始めたマインドフルネス瞑想を続けて、4ヶ月目に突入した6月のことです。

6月の上旬にマインドフルネス瞑想フラッシュ・モブが行われ、参加しました。

屋外で、ヨガ、座った状態でのマインドフルネス瞑想、そして歩く瞑想をするという、1時間半に渡るプログラム内容。まさにマインドフルネス瞑想のフルコースといった感じです。

この企画に参加したのは、4月に続いて2度目です。そのときはプログラムの一番目、ヨガには参加せず、2番目の座ったマインドフルネス瞑想から始めましたが、今回は全てのプログラムに参加しました。

4月に行われたフラッシュ・モブへ参加した時の様子については、「マインドフルネス瞑想でうつ病克服体験記〔4週目その1〕」をご覧ください。

マインドフルネス瞑想のフルコースに参加した感想をまとめました。

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▐| 2度目の参加、フラッシュ・モブ

マインドフルネス瞑想フラッシュ・モブに始めて参加したのは、4月の上旬です。まだ夕方は肌寒い日でした。

マインドフルネス瞑想を始めてまだ日が浅かったこと、初めての参加だったこともあり、少し緊張したことを覚えています。

そのとき初めて知り合った人から、あのとき私はやはり何となく鬱の表情をしていたと、後になって聞かされ、やっぱりなと思いました。

そして6月6日の夕方に行われたマインドフルネス瞑想フラッシュ・モブ。前回と同じように、まずヨガから始まりました。

 ヨガ
 ↓
 座ってマインドフルネス瞑想
 ↓
 歩く瞑想

フラッシュ・モブの内容と順番です。

外でヨガをすることに、最初は少し抵抗を感じました。だってヨガマットを地面の上に直接置いて、靴を脱いで、裸足になるのですから。でも土や芝生の上ではなく、きれいそうな(?)コンクリートの上だったので、特別なイベントだと割り切って、ヨガを決行しました。

続いては普段行っているマインドフルネス瞑想です。講師のガイダンスに従って瞑想状態に入ります。

それにしても大勢の人が屋外で地面に座り、マインドフルネス瞑想をしている姿は、傍から見ればかなり奇妙ですよね。どっかの宗教団体のように見えなくもないです。

と、そんなことを考えつつ、およそ45分のマインドフルネス瞑想が終了しました。

やはり解放感溢れる屋外でするマインドフルネス瞑想は、室内とは全く違いますよ。人からどう見られようが、外でマインドフルネス瞑想をするのって、それはそれで効果があるんでしょうね。

▐| 歩く瞑想、マインドフルネス・ウォーキング

フラッシュ・モブの最後は、歩く瞑想マインドフルネス・ウォーキングです。

以前やり方を説明しましたので、詳しくは、「屋内外で実践!マインドフルネス・ウォーキング歩く瞑想のやり方」をご覧ください。

前回参加したフラッシュ・モブでは、芝生の上を歩きましたが、この日は、コンクリートの上を歩きました。個人的には、歩きやすいのでコンクリートの上の方がいいです。

マインドフルネス瞑想法と一言で言っても、様々なやり方があり、歩く瞑想はその一つです。

足の裏で地面の感触、温度、湿度などを確かめるようにゆっくり歩き、「今」「ここ」を体一杯に感じます。

ちょっと外を散歩しているとき、買い物帰り、駅までの道のり、などなど、外を歩いているときに、この歩く瞑想マインドフルネス・ウォーキングを取り入れてみてはどうでしょうか。

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▐| つぶやきとまとめ

普段外でヨガやマインドフルネス瞑想をすることはないので、このフラッシュ・モブはとても良い体験でした。たまにするので、良い体験と言えます。

さすがに真夏の炎天下とか、真冬の極寒の中で行うのは難しいですが、お天気の良い日、気温の良い時間帯を選んで、時々外でマインドフルネス瞑想をするのも、いつもより穏やかな気持ちになるかもしれませんね。結構オススメです。

以上、抗うつ薬なしでうつ病を自己治療するために始めたマインドフルネス瞑想、4ヶ月目に参加したフラッシュ・モブについてでした。

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