うつ病になって良かった!私が感謝するわけ2 マインドフルネス実践記[13ヶ月目1]

マインドフルネスを実践し、月日が経つについて、うつ病になったことへの感謝の念が強くなり、うつ病になって良かったと思うようになりました。

うつ病になって良かった、そう思う理由について、以前「私がうつ病に感謝する理由 マインドフルネス実践記[12ヶ月目4]」で述べましたように、うつ病になったからこそ得られたものがたくさんあるからです。

そしてさらに、うつ病という病気そのものだけではなく、私がそうなってしまった原因にも、感謝するようになったのです。

今回は、私がうつ病になって良かったと感謝するわけを、もう少し書いてみようと思います。

うつ病に対して、こういう見方もあるんだと思っていただければ幸いです。

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▐| 私をうつ病にしてくれた原因に、ありがとう

うつ病の原因や症状については、「うつ病の身体的・精神的症状と特徴まとめ一覧」で詳しくお伝えしましたが、私の場合も、大体同じです。

ホルモンバランスの変化のような身体的な原因。人間関係のような精神的な原因。

特に後者の人間関係については、そのことで悩まない人なんて、この世の中にいるのか?と思うほど、悩みの種ですよね。

人は人間関係に生まれ、
人間関係に終わる。

とは、私が作った格言です。

確かに人は孤島にでも住まない限り、常に人間関係にさらされています。人間の全ての感情は、人間関係の結果です。

私は人間関係には恵まれている方だと思います。自分の人生を振り返ってみても、本当に素晴らしい人たちに囲まれて生きてきたなと思います。

しかし数人ではありますが、うつ病の原因になってしまうくらい、悩ませられた人間関係がありました。

1年前の冬はうつ病の症状がひどかったので、そういった人たちにマイナス感情しかありませんでした。

腹立だしさ、憎しみ、悲しみ、恐怖。

私がうつ病になったのは、その人たちのせいだ、と怒りが込み上げてきて、涙が溢れてくることもしばしば。

しかしうつ病になったことに感謝するようになってからは、私をうつ病にしてくれた原因にも、感謝するようになったのでした。

私がうつ病になるには、そしてそこから得られたものを得るためには、必要な人たちだったんだと。

私のために、私が不快になるようなことを言ってくれたのかなと。

だってよく考えてみると、人をうつ病にさせるような言動を取る人が、幸せなはずがありません。

自分の幸せを犠牲にしてまで、私がうつ病になることを言ってくれたのだと思うと、気の毒になると同時に、その自己犠牲に感謝です。

そのように考えていくと、許せなかった気持ちや、怒りや憎しみも、マインドフルネス瞑想法の基本的考えである、

letting go
解き放つこと

ができて、少しずつ感謝の念が湧いてくるのでした。

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▐| つぶやきとまとめ

確かによく考えてみれば、うつ病になったからこそ、得ることができた様々な素晴らしいものたち、出来事、人々は、私がうつ病にならなかった得られなかったわけです。そしてうつ病になったのは、その原因である人間関係や物理的なことがあってこそ。

そういうふうに元をたどっていけは、うつ病の原因に感謝するのは、ごく自然なことかもしれません。

さらにうつ病の原因になった人間関係について、もしあの人たちが素晴らしい人格者だったら、私はうつ病にならなかったわけで、その人たちの言動や性格にも感謝です。

正直言って、まだ100%このように思えるわけではありません。

しかし1年前より半年前、半年前より3ヶ月前、3ヶ月前より今日、より感謝の気持ちが強くなっていくのでした。

100%そう思えるようになる日は、きっと近いと信じています。

以上、うつ病になって良かったと、私がうつ病に感謝するわけ、その2でした。

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