マインドフルネス瞑想実践して遂に1年!うつ病自力治療・克服体験記

今日3月17日は、私がうつ病治療に実践しているマインドフルネス瞑想を始めて、ちょうど1年という記念日です。

イエーイ!パチパチパチ。

ちょうど一年前、マインドフルネス瞑想を実践し始めたわけですが、その日と今日を比べて、私のうつ病の状態はどうなったのか、報告します。

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▐| 1年前の私にエール、ガンバレ私!

ここ最近、1年前の自分を思い出して、その頃の私と話しをします。

一年前の今日はこんなんだったなぁと思いながら、

「ガンパレ”私”!あと数日でマインドフルネス瞑想に出会って、実践し始めるから」
「ここが我慢のしどころ、”私”!もう少ししたら、マインドフルネス瞑想のクラスに参加して、そこで現役大学生のイケメン講師に出会うから。そして劇的にうつ病が良くなるから」
「泣かないで”私”。マインドフルネス瞑想を始める日まで、頑張って!その後は素晴らしい人たちに出会って、素晴らしい一年になるから」

そんなことをブツブツつぶやいています。

抗うつ薬を使わないと決めたものの、本当にそれでうつ病は治るのかどうかは分かりませんでした。良くなるという保証も自信もありませんでした。何せかかりつけの医師に問い合わせても、抗うつ薬を処方されただけで、それを処方してもらった薬剤師に相談しても、「抗うつ薬について、そんなこと質問する人は他にいないよ。誰も別に深く考えたりしない」。

え?そうなの?

こんなにキツい薬を、誰も何の疑問も持たずに、医師に言われるがまま服用するのか!?と思うと、ちょっと恐ろしい気がしますが、それが現実なんだろうと、その薬剤師の話しから推測しました。

昨年1月の時点で、うつ病についてリサーチし、かなりの知識はありました。食事療法や運動療法、認識行動療法などを既に始めていましたが、うつ病治療の柱となるような治療法を探していたとき、マインドフルネス瞑想法を試してみようと思ったのでした。

マインドフルネス瞑想法との出会いは、単なる偶然だとは思っていません。マインドフルネス瞑想を必要としていたので、私がそれを引き寄せたんだと思っています。

必要なときに、必要なものを引き寄せたんだと信じています。

そしてマインドフルネス瞑想を始めたことは、うつ病になったことがきっかけだとも思っていません。マインドフルネス瞑想は、うつ病の結果ではない。

マインドフルネス瞑想法に出会って、それを実践することは、私の人生において、最初から決まっていた。マインドフルネス瞑想法の効果を最大限実感するために、うつ病になる必要があったのだと、今は信じています。

もちろん1年前は、そんなふうには思っていませんでした。しかしいつか必ず、うつ病になったことに感謝できるようになろう、とは思っていました。

▐| マインドフルネス瞑想法の効果、一年前と今日

マインドフルネス瞑想法の効果は、このブログでも何度も取り上げてきました。

「物忘れがひどい?対策対処や防止にマインドフルネスが効果的な理由」
「これで騒音トラブル解決?対策はマインドフルネス瞑想で驚きの効果」

うつ病に関して、一年前と今日とを比べると、症状は劇的に改善されました。もちろん抗うつ薬を一切使用しないで。抗うつ薬の入った薬の瓶は、封を開けることなく、机の引き出しに閉まってあります。一粒も飲んでいません。

一番大きな効果と言いますか、変化は、うつ病に対する考え方です。それが大きく変わったのでした。

このブログのタイトルでもありますが、以前はうつ病を克服することが全てで、一番の目的でした。

うつ病の症状が一定期間現れないことで、完治ならぬ寛解したと言いますが、うつ病は再発する可能性のある病気です。

ですから、克服してみせる、完治させてみせる、寛解させてみせると意気込むより、うつ病と私とで、私の体をシェアするんだ、くらいのゆるい気持ちでいようと、思うようになりました。

それもこれも、マインドフルネス瞑想法の基本的考え方である、

ありのままを受け入れて、
accept

解き放つ
letting go

うつ病である自分も、うつ病の症状がある自分も、全て受け入れて、そして解き放つ。

以前は、またうつ病の症状がひどくなったらどうしようとか、物忘れがひどくなったらどうしようとか、症状がある程度改善されても、正直不安でした。

しかしマインドフルネス瞑想を続けていくうちに、そういう不安も解消されていったのでした。

そうなったら、そうなったとき。

マインドフルネス瞑想法の考え方、

「今」「ここ」「この瞬間」に生きること

今この瞬間、うつ病の症状がひどくなったわけでもないし、物忘れがひどくなったわけでもありません。起こるか起こらないか分からない未来のことで、今現在悩む必要はないのです。

そういうふうに、うつ病に対する考え方やものの見方が変わっていったのでした。

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▐| つぶやきとまとめ

もちろんうつ病に対する不安や、将来についての漠然とした不安は、ゼロではありません。老後の不安は誰にでもあるように、私にもあります。

しかし、もしそういう不安に襲われたら、その場でマインドフルネス瞑想をする。落ち着ける場所が無かったら、トイレに駆け込んでマインドフルネス瞑想をする。そうすると、落ち着きます。

そうなったら、そうなったときに考えればいっか、と思えるのです。

そう思えるのも、マインドフルネス瞑想を一年前から毎日欠かすこと無く行っているからです。

良くやったと、自分でも思います。

そして、一人でも多くの人が、マインドフルネス瞑想を実践してくれることを願います。

以上、マインドフルネス瞑想実践し始めてちょうど一年!その効果についてでした。

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