薬なし!マインドフルネス瞑想でうつ病自力克服体験記[9ヶ月目の1]

11月になって、すっかり寒くなりました。すっかり日が暮れるのが早くなり、なんだかどんよりした気分になってしまいます。

そんな季節ですから、うつ病がちょっと心配・・・。しかも実家に帰省中で、いつものマインドフルネス瞑想のクラスに参加できません。

しかも当分実家に滞在するし・・・。

そこで今回は、環境が違う中、何とかこの季節にうつ症状が出たりしないように、予防を考えてみました。

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▐| やっぱりマインドフルネス瞑想

どこでもどんな時でも、絶対朝晩のマインドフルネス瞑想は欠かしません。

マインドフルネス瞑想の科学的効果云々より、私はそれを朝晩していることで、

「マインドフルネス瞑想、今朝ちゃんとしたから、今日一日大丈夫」
「お布団に入る前に、ちゃんとマインドフルネス瞑想したから、大丈夫、ちゃんと眠れる」

というような、お守り的存在になっています。

そして毎日続けていることで、

「大丈夫、毎日マインドフルネス瞑想してるんだから、うつに悩まされたりしない」

と、自分に言い聞かせることができて、それが自分自身を勇気づけるのです。

これって、ちゃんと毎日朝晩続けていないと、使えないやり方ですよね。

帰省先でも、出張先でも、友人宅にお泊まり中でも、いつでもどこでも、マインドフルネス瞑想は欠かせません。

ただ自宅とは違う帰省先。どの部屋でマインドフルネス瞑想をしようかと、最初は迷いました。雰囲気や環境が違って、ちゃんとできるのだろうかと。

しかし目を閉じてしまえば、場所なんて大して気になりません。

そして、雰囲気や環境が違ってちゃんとできるのか、という心配も、マインドフルネス瞑想を始めると、どこかへ消え去ります。それがマインドフルネス瞑想ですから。

不安や心配は、全て自分の中にあるだけで、所詮自分自身が生み出した幻想ですからね。

▐| 何が何でも規則正しく

私は暖かい地方に住んでいて、冬は雪が降りません。夏が長く、冬の寒い時期は短いです。

一方、実家は冬はとても寒い地方で、雪が降ります。山間部ではスキーが盛ん。

ですから、帰省前日までは暖かい日だったのに、帰省したとたん、寒い日々を過ごすことになりました。

朝は特に寒く、お布団から出るのが億劫ですが、それでも自宅にいるときと同じように、規則正しい生活を送るため、決まった時刻に起床します。そして朝運動。

寒くても、暴風でも、雨が降ろうと小雨程度なら、何が何でも規則正しい生活を続けています。

そして夜も決まった時刻に寝ています。環境が違って眠れないかもしれませんが、とにかく決まった時刻にお布団に入ることにしています。

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▐| 欠かせない葉酸

いつも食べているシリアルには、一日に必要な葉酸が含まれています。それを長期間外泊するとき、必ず持参しています。

葉酸はうつ病治療の食事療法に、欠かせない栄養素。私は主にシリアルから摂取していますが、レバー、緑黄色野菜、果物にも多く含まれています。でもレバーって苦手なので、シリアルから摂取。

これを牛乳に浸さず、そのままポリポリ食べます。その日食べる分をいつも持ち歩いて、外出先でも食べられるようにしています。

周囲がどんな目で見ようと、必要だから食べる。それだけです。

さらに自宅で毎日摂取している豆乳も欠かしません。

豆乳に加え、納豆や豆腐など、大豆製品を積極的に取るようにしています。実家では、栄養バランスの良い食事を親が作ってくれるので、助かりますね。

食事療法にはもってこいの環境です。感謝ですね。

▐| つぶやきとまとめ

うつ状態がひどくなり始めたのが、1年前のこの時期でした。しかも今帰省中で、いつもと環境が異なる中、うつ病のことを考えてしまいました。

しかしきちんと治療を続けているわけで、マインドフルネス瞑想も毎日朝晩行っているし、何とかなるでしょう。

この”何とかなる”という考え方、うつ病のときって出てきません。マインドフルネス瞑想の効果、そして治療をしている成果が出ているのだと言えます。

以上、抗うつ薬を使わず、マインドフルネス瞑想でうつ病を自分で治療・克服する体験記、9ヶ月目その1でした。

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