薬なし!マインドフルネス瞑想でうつ病治療克服体験記[8ヶ月目の1]

遂に10月になって、うつ病を自力で治療・克服しようとマインドフルネス瞑想を始めてから、8ヶ月目になりました。

もちろん抗うつ薬は、全く使っていません。3月に医師から処方してもらったレクサプロは、自宅のキッチンのどこかに眠っています。

さて10月の上旬に行われた、ドウン・バリー氏を招いた週末リトリートに参加しました。

ドウン・バリー氏って誰?と思った方は、「すぐ切り替わる!セラピストが教える気持ちを切り替える方法」をご覧ください。

いつもとは違う講師のもとで行われたマインドフルネス瞑想体験をまとめました。

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▐| 講師で全く違う、マインドフルネス瞑想効果

マインドフルネス瞑想は、誰が講師になっても同じこと、と思っている方、それが全く異なるんです。

私が通うマインドフルネス瞑想のクラスの参加者に話を聞くと、皆さんそれぞれお気に入りの講師がいるようで、私の一番のお気に入りは、21歳の現役大学生で、タイ出身のイケメン講師です。

なぜそれぞれお気に入りがあるかというと、やはり講師によって合う合わないがあるからだと思います。

要するに、マインドフルネス瞑想中とその直後、いかに心穏やかな気持ちになることができるか、期待していた効果が得られるかどうか。

で、月に一度、オンラインでドウン・バリー氏が講師を担当するんです。瞑想センターにある大きなスクリーンを通して、ドウン・バリー氏がマインドフルネス瞑想のガイドをする。

その時の感想は、可もなく不可もなし。

というのも、ドウン・バリー氏は心理セラピストなので、彼女がガイドするマインドフルネス瞑想は、まるでカウンセリングルームにいるような、心理カウンセリングを受けているような気になるんです。

これは私が求めているものとは、ちょっと違う。

しかし他の参加者に聞くと、ドウン・バリー氏の穏やかで少し高めの声が効く、という人も結構いるんです。

本当に人それぞれですね。

どうせ時間を費やして瞑想センターに向かい、マインドフルネス瞑想を行うのですから、やはり満足の行く結果が欲しいというのが、正直な気持ちです。

さすがに文句を言う勇気はありませんが。

▐| 生ガイドはやっぱり違う!

ドウン・バリー氏が月に一度マインドフルネス瞑想講師をオンラインでするのは、普段遠くの町に住んでいるからです。

10月上旬に、ドウン・バリー氏を招いて週末リトリートが行われました。

私は初めてドウン・バリー氏の生ガイドのもとで、マインドフルネス瞑想をしたのです。

いつもはスクリーンに映し出されるドウン・バリー氏の顔と姿が、この日はスクリーンを通さず、生です。

見るからに穏やかで優しそうな風貌に、見ているこちらも癒されます。マインドフルネス瞑想開始前から、癒されてしまいました。

ドウン・バリー氏の声と共に、いざマインドフルネス瞑想が始まると、やっぱり違うんです。生ガイドは全然違う。

ドウン・バリー氏の少し高めのソフトな声が、直接耳に心地よく響いて、それが胸にまで届く。

おそらく講師としても、一人一人参加者の顔が見えるので、それに合ったガイドをすることができることも、生ガイドがオンラインとでは全く異なる理由かなと思います。

マインドフルネス瞑想後は、期待していた通りの穏やかさに、全身が包まれたのでした。

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▐| つぶやきとまとめ

週末リトリートで、ドウン・バリー氏の生ガイドによるマインドフルネス瞑想を体験することができて以来、彼女が好きになりました。

とても感謝。

繰り替えしますが、CDやネットの動画を見ながらマインドフルネス瞑想を行うのも、決して悪くはありませんが、やはり信頼できる講師のもと実践された方が、最大限の効果を得られると思います。

以上、抗うつ薬以外の方法で、うつ病を自分で治療・克服する体験記、8ヶ月目その1でした。

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