薬なし!マインドフルネス瞑想でうつ病自力克服体験記[8ヶ月目の4]

私が普段、抗うつ薬以外の方法で、うつ病自己治療・克服するために実践しているマインドフルネス瞑想法は、ミドルウェイ(タイ瞑想法)と呼ばれるやり方であることは、このブログで何度かお話しました。

そしてタイ瞑想法の大きな特徴が、講師によるガイダンスがあるということです。

それからもう一つの特徴。それはまず身体をリラックスさせ、それからマインド・精神をリラックスさせること。

その考えがもとになっているのか、私が通うマインドフルネス瞑想のクラスでは、まずストレッチから始まります。

今回はこのストレッチに注目して、それがマインドフルネス瞑想にどう関わるのか、考えてみたいと思います。

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▐| 精と身の関係?

私はだいたい週に2度、マインドフルネス瞑想のクラスに参加します。どちらのクラスも、まずストレッチから始まります。

大体ヨガをすることが多いのですが、たまに気功をすることも。

時々、気功のような民間療法が世間やメディアで叩かれますよね。科学的根拠が乏しく、標準治療ではないからと。

しかしマインドフルネス瞑想の前に気功やヨガをするのは、心を落ち着かせるためにまず体をほぐす、という考えからです。

参加者の皆さん、仕事で肩、首、腰、手足など、体中の筋肉がコリコリに。デスクワークだったりすれば、目は疲れ切っています。

心と体は、同じコインの表と裏です。体をリラックスさせれば、心も自然とリラックスします。

ヨガや気功で体がリラックスしていれば、マインドフルネス瞑想の効果も上がるというもの。より心のリラックスが得られます。

マインド・精神と身体は、切っても切れない関係だというのは、ご周知の通りですよね。

▐| 動かせるときに、動かしておく

もう一つ、マインドフルネス瞑想の前にストレッチをする理由として、体をしっかりストレッチして、ストレッチ貯め(?)しておくことです。

マインドフルネス瞑想中は、じっと座ったままです。慣れない内は1時間もじっと動かないでいると、かなり辛いです。普段体を動かすことが面倒な人でも、おそらくストレッチくらいの運動はしたくなるでしょう。

ですから、マインドフルネス瞑想でじっとしている1時間を見越して、あらかじめしっかりストレッチを行っておくのです。ストレッチできるときに、やっておく。

そうすると、私の場合、50分くらいはマインドフルネス瞑想をしていても、体は平気です。

しかし経験が浅いせいか、1時間となると辛いと感じるときもあります。

▐| 30分以内のストレッチ

上記のような理由から、マインドフルネス瞑想をする前に、まずストレッチをするのはとてもオススメです。

マインドフルネス瞑想のクラスでは、ヨガや気功を、トレーニングを積んだインストラクターと共に行いますが、いつも大体20〜30分程度です。それくらいがベスト。

私は月に2度くらい、50分間のヨガクラスに通っていますが、50分間もヨガをするとかなり疲れます。決して飛んだり跳ねたりするような激しい動きは無いのですが、普段使わない筋肉を使うせいでしょう。どっと来る疲れではなく、心地よい疲れですけど、とにかく50分間もヨガをすれば、かなり疲れるのは確かです。

私の場合、そこまで疲れた後にマインドフルネス瞑想をしようとしても、今度は瞑想中にリラックスを通り越して眠たくなってしまうんです。ま、眠たくなったら、それはそれで問題無いと考えていますが。

あるいは逆に体がエネルギッシュになり過ぎて、じっと座っていることが困難だったり。

あくまでも、マインドフルネス瞑想前のヨガや気功は、マインドフルネス瞑想をするための準備運動です。ヨガや気功をすることがメインではなく、単なるウォーミングアップであり、前座に過ぎません。

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▐| つぶやきとまとめ

普段家でマインドフルネス瞑想をするときも、その前に軽いストレッチをします。そのときは、数分程度で、20分間もするわけではありません。

しかし肩の力が適度に抜けた状態でマインドフルネス瞑想をすると、マインド・精神が柔らかくなっていくのが、自分の中で分かります。ちょっと言葉では言い表しにくいですけど、そんな感じがするの分かります。

みなさんもマインドフルネス瞑想を行う前、簡単でいいので、ストレッチをすることをオススメします。

以上、抗うつ薬を使わないで、うつ病を自分で治療・克服する体験記、8ヶ月目その4でした。

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