薬なし!マインドフルネス瞑想でうつ病自力克服体験記[8ヶ月目の5]

うつ病を、抗うつ薬を使わず、自分で治療・克服するために、3月から実践しているマインドフルネス瞑想。

週2度マインドフルネス瞑想のクラスに通いながら、毎朝晩、自宅でそれを実践しています。

今日一日、信じられないくらい落ち着いていて、心穏やかで過ごすことができました。うつ状態が一番酷かったときからは、全く想像つかないほど。

マインドフルネス瞑想で得られた心の平和、インナーピースと呼ばれるその効果と今の精神状態を、客観的にまとめてみました。

うつ病で苦しんでいる人、またその家族や彼氏・彼女、友人や同僚など、うつ病の人に接する人、サポートする人の参考になれば幸いです。

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▐| 穏やかって何?

ほんの10ヶ月前までは、うつ症状が最も酷い頃で、本当に大変でした。

”大変”と書くと、何だか返って大変そうに聞こえないし、大変といっても人それぞれでしょう。とにかく私にとっては、本当に大変でした。

うつ病になる以前は朝起きて、窓から空を見上げたときに、何とも言えない穏やかな気持ちに包まれたものでした。

静かで、空は青くて、風がそよそよ吹いて緑が揺れていて。温かいお茶を飲みながら、心の底から感じる穏やかな気持ちに感謝しました。とても大好きな時間が流れていました。

しかし酷いうつ症状に苦しんでいたときは、そんな自分がまるで別人のようで、そんな心が落ち着く時間なんてあったのかと信じられませんでした。

そしてもう2度と、あの心穏やかな時間はやって来ないのかと考え、悲壮感と絶望感に襲われたのでした。

▐| これがマインドフルネス瞑想の効果?インナーピース

マインドフルネス瞑想のクラスには、そんな心の平和、インナーピースを求めて参加する人たちが大勢います。

とにかく皆さん、何かを求めているんだと思います。答えを探しているといいますか。

私もきっと、そんな一人です。

だから毎週マインドフルネス瞑想のクラスに通い、毎朝晩、マインドフルネス瞑想を行うんだと思います。

そして実践し続けられるのは、やはりマインドフルネス瞑想で、効果を実感しているからです。

今までこのサイトで、そのマインドフルネス瞑想の効果についてはたくさんお話してきました。

そして、今日、その効果の中の一つ、インナーピースを、全身、全精神で感じています。

講師がよく、

マインドフルネス瞑想は、木を育てるようなもの。
毎日水をやり世話をしても、そんなに日々の変化は見られないかもしれない。
けれど木は、ゆっくりだけど確実に成長している。

もちろんマインドフルネス瞑想を実践し、割とすぐ実感できる効果もあります。

そして長期に渡って実践するからこそ、得ることができる効果があるのです。

もしかしたら人によっては、今私が実感しているインナーピースは、マインドフルネス瞑想を始めてもっと早い段階で得られるのかもしれません。

人それぞれ。

とにかくもう2度と自分には訪れることはないと思っていたインターピースを、また実感することができて、そのことに心から感謝の気持ちで一杯です。

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▐| つぶやきとまとめ

以前は、インナーピースを感じたとき、もちろんそのことに感謝はしました。しかしうつ病を経て、再び感じるインナーピースには、以前にも増して感謝の気持ちで一杯です。

全てのもの、人、ことに感謝し、幸せに満ち溢れる気持ち。心穏やかで、感謝で体中が一杯。

インナーピースと書くと、ちょっと宗教っぽい気がして、自分でも抵抗が無いわけではありませんが、ま、心身共にこの上無くリラックスしている状態、とでも言いましょうか。

うつ病になったからといって、インナーピースを諦める必要は決してありません。それはうつ病に苦しんでいる本人にも、そして支える人たちにも言えることです。

マインドフルネス瞑想で、木は確実に育っているのですから。

以上、抗うつ薬以外の方法で、うつ病を自分で治療・克服する体験記、8ヶ月目その4でした。

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