薬なし!マインドフルネス瞑想でうつ病自力克服体験記[7ヶ月目の2]

薬以外の方法で、自力でうつ病を治すことを目的とした克服体験記。9月に起こったマインドフルネス瞑想による効果や変化をお伝えする、その2です。

この月の下旬、うつ病要注意日にストレスフルな出来事があり、その時の対処法といいますか、マインドフルネス瞑想がどのように効果をもたらしたのか、まとめました。

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▐| うつ病要注意日はとにかく要注意!

認識行動療法から分かった、私のうつ症状のパターン。うつになりやすい要注意日があることが分かり、その日はとにかく要注意です。

どういうことかと言いますと、うつ病要注意日は、ストレスを受けやすい、ストレスに敏感なんです。

同じ人が同じことを同じように話しても、何でもない普通の日なら、受け流してしまえるようなことでも、このうつ病要注意日は、マイナスに受け止めてしまいがちで、それがストレスになってしまうんです。

そして9月の下旬、うつ病要注意日に、友達と会いました。

とても仲の良い親友ですが、だからと言って全てに関して気が合うというわけではありません。仲が良くてもお互い違う人間なのですから、当たり前ですが。

で、私があまり話したくない話題について延々と話す彼女に、しかも得意そうに楽しそうに話す姿に、半分ブチ切れそうになりました。

ここ1ヶ月、その友達と会う度にその話題なので、うんざりしていたんです。

例えるなら、親が成人した子供に、「いつになったら結婚するんだ。老後のことを考えて、子供は早いこと作った方がいい。今は若いからいいが、年を取ったら後悔するぞ、あ〜だ、こ〜だ」と、会う度に言ってくる。

「うるさいな、放っておいて」と言い返せば、「親として、お前のために言っているんだ」

で、その友達も、「あなたは私の大事な友達だから、言っているのよ」

批判したり、口やかましく言ってくれる人は、励ましたくれたり支えてくれる人と同じくらい、ありがたい存在です。

しかし、私のことを心から思って、私のために言ってくれているのか、それとも単に自分の意見を押し付けているのか、どちらなのかよく分からないその友達。

いつもなら、「うるさいな」と心の中でつぶやきながらも、さらっと聞き流してしまえそうなところですが、その日はうつ病要注意日だったため、ブチ切れそうになったんです。イライラしている自分がいました。

▐| お一人様マインドフルネス瞑想で、感情的に涙

友達と会ったその夜、帰宅後もそのイライラが収まらず、ストレスを抱えているのが分かりました。

このままの精神状態では、夜眠れないかもしれない。ちょっと心配になってきたのでした。

いつものように眠る前、マインドフルネス瞑想をしたときのことです。

部屋の電気を消し、枕元のスタンドの明かりだけ点けて、ベッド横の椅子に座ってマインドフルネス瞑想をします。

音楽はかけないので、周りはとても静かです。

いつもの調子で、自然に呼吸をしながら、自分の中で張り詰めているマインドを解放します。全ての出来事、ストレス、それらの事実を受け止めて、そして解き放つ。

友達と会って、自分はイライラしているという事実を受け止め、そして解放する。

そうしたら、私が思っていた以上にストレスを感じていたらしく、涙が溢れてきたのでした。

涙が出たらシメたも同然。泣いてスッキリするからです。

そして強いストレスを感じているときに行うマインドフルネス瞑想は、なぜか自然とあのイケメン講師がガイドする声が聞こえて、私をマインドフルネスの世界へと導いてくれるのでした。

遠隔マインドフルネス瞑想ですね。

この夜も、マインドフルネス瞑想中にイケメン講師の声が聞こえてきました。

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▐| マインドフルネス瞑想で、泣いてスッキリ!

マインドフルネス瞑想後は、泣いてスッキリして心が落ち着き、その夜はよく眠れました。眠れないんじゃないかという心配は、どこへやら。

そしてぐっすり眠れた翌朝、イライラ感は消えていました。まだその日は、うつ病要注意日ではあったんですが、前日ほど、ストレスを受けやすいという感じではありませんでした。

一連の出来事をまとめると、

  1. 友達に会って、ストレスを抱える
  2. マインドフルネス瞑想をする
  3. イケメン講師の声が聞こえる
  4. 感情が込み上げて、涙が出る
  5. 泣いてスッキリ、心が落ち着く
  6. 夜ぐっすり眠る
  7. 翌朝気分が良い

という流れです。

▐| つぶやきとまとめ

うつ病要注意日には、うつ症状が出ないよう、要注意が必要ですが、具体的にどうすればよいのか、考えたことがありませんでした。

今回の経験から、ストレスになるだろう行動は避けるのがベストだと学びました。何年も人間をやっていれば、どんなことがストレスになるのか、あらかじめ予想はつきます。

以上、抗うつ薬を全く使わないで、うつ病を自力で治療・克服する体験記、7ヶ月目その2でした。

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