ストレススキャン測定値は信憑性有り?マインドフルネス後驚きの結果

ストレスを無料でチェックしてくれる診断アプリ、ストレススキャンの信憑性を確かめるため、様々な時間帯、シチュエーションで、実際に使ってみました。

「無料診断アプリ ストレススキャン測定数値の仕組み・信憑性チェック」では、ストレススキャンについて、ストレス測定値を導き出すための仕組みや原理について説明しました。

説明しておきながら、信憑性についてはイマイチ、どこまで信頼していいのか、ちょっと謎でした。

今回は、ストレススキャンの信憑性について、ストレス指数なる測定値が、一体どこまで信用できるもなのか、テストした結果を報告します。

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▐| ストレスレベルが自分で分かる

うつ病になってからというもの、ストレスと上手く付き合えるようになったと思います。

具体的な方法は、「うつ病 仕事休めない&復帰時にケリーマクゴニガル「ストレスと付き合う法」」をご覧ください。

何度も繰り替えしますが、うつ病とストレスって、切っても切れない関係だからです。大きなストレスは、うつ病の大敵です。

それゆえに、今自分がどのくらいのストレスを感じているのか、抱えているのか、数値化して分かるのは、生活の質を保つためにとても便利です。うつ病治療にも役立つと言うもの。

いくつかあるストレスチェックの無料診断アプリの中で、私が利用しているのは、ストレススキャンです。

ちなみに私は物事を数値化するのか好きで、ストレスレベルを知るために、この無料診断アプリの他にも、
家庭用血圧・心拍計、体温計などを利用しています。

そしてただ測定するだけでなく、それを記録しています。この記録するのはとても大切なことで、自分のストレスの傾向が分かり、健康管理に役立てることができます。

私は健康診断のときなど、医師に見せてアドバイスをもらったりします。

このように数値化することで、だんだん自分のストレスの傾向がはっきりし、どういうときにストレス測定値が高いのか、つまりどんな状況下で私はストレスを感じやすいのかが分かります。

そして今は、何とストレススキャンや、家庭用血圧・心拍計で測定する前に、大体の数値が予想できるようになったのです!

つまり、「ちょっと今、自分はストレスを感じている」、「かなりのストレスだな」など、ストレスレベルが自分で分かるように。

で、実際にストレススキャンや家庭用血圧・心拍計で測定すると、大体予想した数値が表示されるのでした。

▐| 実際に使ってみた

では具体的な例でご説明します。

ストレススキャンで測定すると、1〜100のストレス指数で、ストレスレベルが表示されます。ストレス指数が高ければ高いほど、ストレスレベルが高いということです。

私は普段は1〜15の間で、20を越えることは珍しいです。ましてや30以上になるなんてめったにないこと。

ですが、今週の水曜日、何気なくストレススキャンでストレスレベルを測ると、22でした。その後何度か測定すると、夕方には33に上がっていたのでした。

この日の夜、あまり気の進まないイベントがあったのです。付き合いでどうしても参加しなければという思いでした。

コレッて、ストレスですよね。

で、そのイベントの開始時刻が迫った夕方、脈拍数はどんどん高くなり、それに伴ってストレス指数もどんどん高くなったのでした。

自分でもストレスを感じているのが分かり、夕方になるとその感じがもっと酷くなっているのが分かりました。これが「ストレスを感じている」という感覚なんだと、自分で認識しました。

具体的にどんな感じかと言いますと、脈拍が少し速く、呼吸が浅い。そして体が少し熱い。肩や腕など、体の筋肉に力が入って緊張している、つまり体がだらんとリラックスしていない。

自分の体の状態を客観視し、自分自身に問いかけます。

「呼吸、浅くない?」
「ちょっと体が熱くない?」

そうすると「ストレスを感じている」感覚が分かりやすくなります。

そしてストレススキャンや血圧計などで測定すると、大体予想した通りの結果になります。

測定時刻 ストレス指数 脈拍数
午前11時55分 22 65
午後12時38分 22 66
午後5時5分 33 69
午後8時15分 1 59
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▐| マインドフルネス瞑想で、驚きの変化が!

上記のストレススキャンでの測定値で、午後8時15分にストレス指数が下がっているのが、お分かりいただけると思います。

実は気の進まないイベントに行った直後、マインドフルネス瞑想のクラスに参加したんです。ソーシャルワーカーで心理カウンセラーという講師のもと、マインドフルネス瞑想をしました。

およそ30分間のマインドフルネス瞑想の直後、再びストレススキャンでストレスレベルをチェックしました。

すると、ストレス指数1という結果に。脈拍数も59まで下がっていました。

マインドフルネス瞑想の終盤に、ストレスが消えていくのが分かり、直後には心身リラックスしていました。本当に心穏やかで、先ほどまであんなに感じていたストレスが嘘のようです。

ストレススキャンで測定中に、大体の結果は分かっていましたが、1というストレス指数には驚きでした。

でもたまにストレス指数1になることがあるので、数値そのものには驚きませんでしたが、わずか30分間のマインドフルネス瞑想で、ここまでストレス指数が下がったことに驚きました。

ものすごい変化ですよね。

マインドフルネス瞑想が効いたのか、講師が良かったのか、とにかく落ち着いたので良かったです。

そしてこの日の夜、ぐっすり眠ったのでした。

▐| そして信憑性は?

「無料診断アプリ ストレススキャン測定数値の仕組み・信憑性チェック」では、あくまでもストレススキャンでの測定値は参考までにする、と書きました。

その考えは変わりません。数で表した結果は、一見すると客観的で信憑性が高く見えますが、あくまでも単なる数です。

今回例に挙げた水曜日の結果で、ストレススキャンって、案外信憑性有るかも、と正直思いました。

しかしどんなに信憑性が高かろうと、または低かろうと、数に自分の生活を翻弄され、落ち込んだりしては基も坑もありません。

ストレススキャンで出た結果は、あくまで自分の生活を幸せにするためのツールです。

ストレス指数という数に振り回されないよう、自分の生活の中に上手く取り入れ、健康管理に役立てたいものですね。

▐| つぶやきとまとめ

私は物事を数値化するのが好きです。計り間、量り間、測り間なんです。

ですから自分のストレスが数値化され、ストレスレベルを診断チェックできるストレススキャンって、面白いアプリだなと思います。

次回マインドフルネス瞑想のクラスに行ったとき、その日一番ストレスを感じている参加者に協力してもらって、この無料診断アプリを使い、ストレスレベルをチェックさせてもらおと思います。

マインドフルネス瞑想ビフォー・アフターで、どんな変化が見られるのか楽しみです。

その結果は、また報告しますね。

以上、意外と高い?無料診断アプリ「ストレススキャン」を使って、マインドフルネス瞑想ビフォー・アフターのストレスレベルを測定した結果と感想でした。

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