先日見た、著名人の動画で、「自分を見つめる時間をとる」というテーマで話をされていました。その中で、「瞑想などをして、自分を見つめ、自分について考える時間」のような話があり、ちょっとまって、と思い、今回は、マインドフルネス瞑想は考える時間ではないけれど、自分を見つめ、自分について考える場合に、どうマインドフルネス瞑想を活用すればいいのか、についてお話します。

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▐| 心身のリラックスが最上目的

この著名人が意味する「自分を見つめる時間をとる」というのは、自分の問題に向き合い、自分について考える、自分の将来について考えるということでした。

世の中にはたくさんの瞑想法があり、その中には、この方が言う「自分について考える」瞑想方法があるかもしれません。

ひたすら考えよ、考えよ、考えよ、という方法。

しかしこのブログでご紹介していますミドルウェイというマインドフルネス瞑想法は、自分を見つめたり、
自分について考えたりしません。

頭の中が「無」で一杯になる状態、つまり意識が過去や未来ではなく、今ここ、この瞬間にある状態。

ストレスを低減し、心と身体がリラックスすることが目的です。

▐| マインドフルネス瞑想の後に、考える

ストレスを抱えていたり、イライラしていたり、体調が悪いとき、自分を見つめたり、自分について考えたりなんて、無理だと思います。

そんな状態で何かを考えても、ろくな答えが見つかりそうにありません。不安ばかりがつのりそう。

マインドフルネス瞑想を、自分を見つめたり、自分について考えることに利用するのであれば、マインドフルネス瞑想をまずする。頭をスッキリさせ、心身をリラックスさせて、その後考える。

つまりマインドフルネス瞑想の後で、将来のことを考えたり、自分について考えれば、余計な不安を抱くこと無く、冷静に建設的に考えることができるのではないでしょうか。

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▐| つぶやきとまとめ

多くの瞑想法がある中で、このミドルウェイというマインドフルネス瞑想方法は、自分を見つめたり、自分について考えることが目的ではありません。

マインドフルネス瞑想をして、頭の中をクリアにし、心も身体もリラックスさせ、その後に自分を見つめたり、自分について考える。この順番です。

そしてもし、自分を見つめたり、自分について考えているとき、ふと不安になったら、マインドフルネス瞑想をしてください。不安な気持ちや不安になっている自分を受け入れ、それらをlet go解き放してください。

1. マインドフルネス瞑想をする

2. 自分を見つめたり、自分について考えたりする

3. あ、何か不安になってきちゃった

4. マインドフルネス瞑想をする

という順番です。

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